中央電設株式会社

阪急阪神東宝グループ

先輩メッセージ

入社3年目で主要駅を担当電車到着の際は、感無量

打ち合わせを入念に重ねて、顧客満足につながる施工を目指す

病院、オフィスビルを中心に、新築および改修の施工管理にあたります。新築では現場代理人という立場で、現場の安全・品質・工程・原価の管理、各種打ち合わせ、施工図の作成、資材の発注、施工現場の撮影などを進めています。中でも病院の場合は、看護師、放射線技師といった現場のプロの方々としっかり打ち合わせをすることが重要です。電気機器やコンセントの配置は病院によっても方針が違うため、希望を入念に確かめるようにしています。改修はメンテナンスや細かい工事が中心です。計画時に現地調査を行い、それをもとに検討、図面作成、見積もり、打ち合わせ、調整、工事と進めていきます。

長く残る建物の電気を扱い毎回、新鮮な気持ちで施工できる

病院、オフィスビルなど、目に見える形で何十年と残る大きな建物を作り上げる一翼を担っていると思うと、モチベーションが高まります。しかも、一つとして同じ施工はないため、いつもフレッシュな気持ちを維持できます。入社3年目で担当した中部国際空港駅の新築工事は、初めて任せられた案件として、特に印象に残っています。それまでは上司とともに取り組んでいたのですが、このときは上司からフォローはあったものの、最初から最後まで自分の裁量で施工管理に臨みました。工期は1年半くらい。完成して電気が点いた瞬間の感動は忘れられません。さらに駅が完成して電車が無事に入ってきたときは「できあがったんだ」という感動が湧き上がり、それをまわりの人と分かち合えたのも素晴らしい体験でした。

現場で得てきた知恵を後輩の育成に役立てたい

若い頃は施主さまや関連業者さまといった方々とのコミュニケーションが難しく、プレッシャーもありました。今は会話もスムーズになりましたが、口数が多くないぶん、聞く姿勢を大切にし、的確な提案につなぐようにしています。たとえば老人ホームでは電動ベッドのコンセントが足に当たりやすいと聞いたため、それを念頭に位置を工夫して喜ばれたこともありました。細かいことですが、建物を利用する人の快適を少しでも実現できればいいですね。まだまだ私自身も未熟ですが、中堅と呼ばれる年代に入ったので、これからは後輩の指導にもあたりたいと考えています。テキストで学ぶような知識よりも、効率アップのコツなど、現場でさまざまなイレギュラー対応をしていた中で得た知恵袋的なことを後輩に伝えていければいいですね。

PROFILE

河村 崇志
Takashi Kawamura

名古屋支店工事部工事課
2001年4月1日
工学部電気工学科

「デスクワークより体を動かす仕事が向いている」と感じて中央電設を志望。大阪での研修後、名古屋支店の工事部で多彩なキャリアを積む。

入社の決め手

大学で学んだ電気の知識を活かせること、現場で体を動かす仕事に魅力を感じていたことから、電気工事に取り組める会社に興味を持ちました。企業研究の際に注目したのは、中央電設が阪急阪神グループの企業であることです。本社は大阪ですが、グループの知名度は全国区ですし、私の地元である名古屋に拠点があることも魅力でした。

中央電設の魅力

話しやすい人ばかりの、わきあいあいとした社風です。また、入社3年くらいの比較的若い頃から現場を任されて、やる気が高まりました。電気工事士などの資格取得にも、バックアップが充実しているため、積極的にチャレンジできます。上司や先輩の方々が講師役の勉強会で、重要ポイントやわかりにくい点を教われたので、私もスムーズに合格できました。

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