中央電設株式会社

阪急阪神東宝グループ

先輩メッセージ

専門知識を活かした提案で百貨店の設備をより良いものに

開店時刻までの設備改修で、百貨店の稼働を支えています

現在の担当は、阪神百貨店の設備関係です。給排水、空調の改修をはじめ、スプリンクラー設備等の防災関連設備についても任されています。ほとんどが店舗内部での施工となり、閉店後から翌日の開店までの間に完了させる必要があります。時間内で終えられるよう、工程の管理には特に気を配っています。お客さまとの密なコミュニケーションも欠かせません。図面だけでは伝わりづらいことも、口頭でご説明すればご理解いただけるという体験を何度もしてきました。最近では阪急電車の駅構内にある店舗などの改装工事も担うなど、仕事の幅は増えつつあると感じています。

胃が痛くなるほどの苦労も、完成後の喜びで吹っ飛びます

設備についてお客さまと話し合う中で、費用対効果の高いものをおすすめしたり「こちらから空気を取り入れたほうがいいですよ」などという専門的なアドバイスを求められることも増えています。お客さまからいただいたリクエスト以上の効果的なご提案ができて喜ばれた時に、大きなやりがいを感じます。また、入社数年目の頃に携わった仕事も、やりがいという意味ではとても思い出深いですね。設備部では珍しい新築ビルの施工だったのですが、まだ経験不足で毎日怒られることばかり。胃が痛くなるほど大変でしたが、竣工式を迎えた時のうれしさは例えようがなく、それまでの苦労はすっかり忘れるほどでした。

愛着ある建物を管理しずっと、もっとよりよい提案を

約15年間、阪神百貨店さまの設備を担当していますが、建物に対する愛着は年々深まっていると実感しています。「なるほど」と思っていただけるご提案で、ますます期待に応えていきたいですね。社会に出れば厳しいことももちろんありますが、逃げずに立ち向かっていくことでやりがいが得られるのではと思います。これから入社される方にも、ぜひそんな経験をしてほしいですね。

PROFILE

森下 俊二
Shunji Morishita

本店 設備部第二工事課
1993年入社
電気科卒

姉から影響を受け、幼い頃から生粋の阪神タイガースファン。学生時代はアルバイトに精を出し、入社後は設備の改修ひと筋に取り組んでいる。

入社の決め手

阪神タイガースのファンということから、阪神電鉄にゆかりのある会社に注目していたところ、阪神グループである中央電設の存在を知りました。もともと電気関係の就職を考えていたので、興味を持ったのを覚えています。求人票の会社紹介欄にあった「やりがいのある仕事ができます」という先輩社員のコメントにも背中を押されましたね。

中央電設の魅力

相談しやすい人間関係があり、困った時に1人で抱え込むことのない環境なのが一番の魅力です。私もこれまで先輩や上司に助けを求めたことがあり、夜遅くまで一緒に取り組んでいただいたり、的確なアドバイスをもらったりと、ずいぶん助けられました。社員同士のコミュニケーションがしっかり取れる、ファミリーのような企業だと感じています。

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