施工技術の高度化を通じてより良質な電気設備を追求

阪神野田センタービル
昭和23年の設立以来、当社は一貫して電気工事業を展開してきました。 そうした中で、特に昭和60年以降は、電気工事の質的変化、ニーズの多様化を受けて、 より良質な電気設備を提供するために、新技術を積極的に導入しています。 社内教育を通じての施工技術の高度化、効率化を推進するとともに、外注先の教育・指導を行いながら、 施工力の向上に努めてきました。

事業ドメイン

内線工事部門
一般電気設備工事、設計、施工、電力会社向け高低圧配電線工事及び変電所工事
鉄道電気工事部門
鉄道電気設備工事、CATV・光システム等電気通信設備工事
設備工事部門
一般空調・衛生・給排水・配管設備工事、エスカレーター等機械器具設置工事、設計、施工
計装工事部門
プラントシステム設計、施工
ESCO事業
省エネルギーに関する調査・診断、省エネルギー化工事の設計及び施工

コルトーナ多摩ウェディングヒルズ

FIELDS

当社は「総合設備工事会社」としてビル・工場建設における電気設備工事、空調・衛生設備工事などの一括受注・施工を行っています。 さらに2005年には、環境を損なわずに省エネを実現する「ESCO事業」を立ち上げました。

また、鉄道電気工事部門が担う「鉄道電気設備工事」においては、 鉄塔建設工事から架線工事、変電設備の電力工事(強電)、通信工事、信号設備工事、列車無線工事等の弱電工事まで、 あらゆる鉄道電気設備に対応しています。

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なお、近年コンプライアンスの重要性が高まる中、当社では建設業法等の規制を遵守しています。 施工にあたっても確かな建設技術と安全を確保するため、建設業法、電気工事士法、労働安全衛生法等の資格取得者が、 施工管理や作業指揮を担当し、外注業者に対しても教育指導を実施しています。