社員メッセージ
計画通りに、トラブルなく工事が終了したときは、大きな達成感が得られます。
現在、担当しているのは京都大学の改修工事の施工管理。 協力会社のスタッフに対する契約書や許可書、免許証、就業規則等の作成といった書類整備をはじめ、 照明・配線器具等の弱電設備、電気室等の施工工程を記録として撮影することが主な業務です。
そうした中で、やりがいを感じるのは工程通りに仕事が進み、無事に工事が終了したとき。 例えば、○月○日○時~○時に停電し、その間に電話やLAN、自火報の取り付け作業などを実施するという計画を立て、 それが時間通りに完了し、送電再開後に一つのトラブルもなかったときなどは、大きな達成感を得られます。
当社の魅力は、若い頃から責任のある仕事を任されるため、 さまざまな経験の中で自分自身の成長を実感できるところにあります。 また、仕事を通じて多くの人々と接することで、人間的にも大きく成長していける会社だと思っています。
制約された条件下で求められるのは、プロとしての真の“技量”
電気鉄道に不可欠な「電車線」や「高圧配電線工事」などの設計・施工管理を行っています。 具体的には、電車にパンタグラフを介して送電するための電線や、それを支える支持物、 また変電所から電車線や駅に電力を供給するための高圧配電線設備などの工事を担当。 お客さまや関係業者との打合せをはじめ、工事に必要な図面や資料の作成、工事現場における指揮・監督を行っています。
この仕事の面白さは、「正解」が一つではないところ。 現場ごとにまったく違う「正解」が求められ、その際にプロとしての真の“技量”が問われるからです。 それだけに、電車の合間や夜間作業といった制約された条件下で行う営業路線の改修工事等の難しい工事ほど、 この仕事の醍醐味を実感できます。
このように大きな責任を伴う業務に取り組む中で、自分の頑張りをきちんと評価してもらえるのも、この仕事の魅力です。
明かりが灯った瞬間は、建物に“命”を吹き込んだような感覚に
大学のサテライト改修工事等や、小規模な工事等の施工管理を行っています。 施工管理とは、設計事務所やゼネコン等と照明器具をはじめとした電気設備について検討し、その上で作業に必要な図面を作成。 現場確認、工程調整などを行う仕事です。 現在の部署では、「営業」→「積算」→「工事」という一連の流れを一人で担当するなど、幅広い業務を行っています。
仕事の中で最もやりがいを感じるのは、受電し、建物全体に明かりが灯った瞬間。
完成した建物に命を吹き込むような感覚にとらわれ、「今まで取り組んできたことは間違いなかったですよ!」と、
灯った明かりが語ってくれているような気にさせられます。
今後は、大きな建物で使われる「特高」と呼ばれる6.6kvを超える受電設備の施工管理にも挑戦してみたいと思っています。 また、現在、1級施工管理技士の資格取得をめざして猛勉強中です。
一般家庭への電力供給に貢献。この仕事に誇りを感じています
関西電力の所管内で、道路の柱上電線から一般家庭に電気を供給する電力線設備の工事・施工管理を担当しています。 関西電力が計画した電力設備の新設や回収・撤去工事について事前調査を行うとともに、 工程調整や資材調達、現場での指示・監督など多彩な業務を推進しています。 きわめて公共性が高いため、常に安全や施工品質についての知識向上に努めながら、 安全パトロールにおいて的確な指摘・指導を実施することで、供給事故の未然防止にも取り組んでいます。 また、私たちの仕事に対して、一般のお客さまから「ご苦労さまです」と声をかけられた時は、仕事に大きな誇りを感じます。
当社は、私が担当する「電力線関連工事」をはじめ、「内線工事」、「プラント工事」、「空調・衛生工事」等、 幅広いフィールドで事業を展開する工事施工管理会社。 それだけに、この分野における多様な知識と技術を身につけ、自らのレベルアップを図るには最適の会社だと思っています。



